証書貸付による融資!契約額が銀行口座に振り込まれていないけど?

銀行や大手消費者金融以外に中小消費者金融が、借入先の選択肢にあります。中小消費者金融の多くは、カードローンではなく、証書貸付いわゆる契約書に記入捺印を行い、都度融資が行われるというケースが多くなっています。しかし、実際に振り込まれる金額が契約書上の金額より減っていることを疑問に思うことがあります。

そもそも、証書貸付の多くは諸経費が実費となり、融資額から印紙代が差し引かれるというのが一般的です。そのため、最低でも200円の金額が差し引かれることになります。一方、銀行や大手消費者金融の場合は利用手数料から印紙代を充当するといったケースもあり、目に見えないところでコストが発生しています。中には印紙代を負担する会社もあるため、借り入れコストを抑える時には印紙代に注目するのもポイントです。